2010/07/29

おれの土砂降りの小樽



札幌から30分余りで小樽に到着。



古くは貿易で栄えたこの街も今はその名残を観光資源に頑張っています。



五稜郭で有名な榎本武揚は尊敬しているだけに彼と小樽にゆかりがあることを知ったのはうれしかった。



レトロさを売りにしている点は貿易街ならでは。



ちゃちいのも多かったですが。



最大の観光スポットは小樽運河



せっかくの風情も土砂降りでイマイチ・・・・



そして小樽といったら忘れちゃいけない、石原裕次郎。
裕次郎記念館行きたかったけど、今回は断念。

あっという間に終わった札幌名所まわり

とりあえずホテルに荷物を預けて早速札幌市内を周ってみることにした。



赤レンガ庁舎



7月なのに雪だるま



時計台



テレビ塔

あれっわずか30分で終わってしまった・・・・予定が大きく狂ってしまった。



急遽予定を変更小樽に向かいます。

2010/07/27

トワイライトエクスプレス大阪⇒札幌の旅 その9 札幌到着編



札幌圏内に入ると都市部を走る電車ともすれ違うようになってきました。



最後の停車駅、南千歳駅を出発しました。



白い恋人とコンサドーレ札幌、いよいよ近づいてきたことを実感



大阪駅を出て約22時間。トワイライトエクスプレスは無事に定刻通りに札幌駅に到着しました。



五稜郭~札幌でトワイライトエクスプレスを2両の機関車がけん引しました。



4時間後には再び大阪に向かって旅立ちます。

トワイライトエクスプレス大阪⇒札幌の旅 その8 朝食編



朝食は4回制で30分ぐらいづつに交代していきます。



和食か洋食が選べますが、どう考えてもこの先洋食ばっかになりそうなんで和食を選択。


どうでもいいが味噌汁はインスタントみたいだった。



そんな間電車は登別温泉で知られている登別



苫小牧を通過、いよいよ札幌まであと少しとなってきました。

2010/07/26

トワイライトエクスプレス大阪⇒札幌の旅 その7 北海道上陸



起きたら本州と北海道を結ぶ青函トンネルを通過して函館(五稜郭)に到着していました。実は自分にとって函館から北は未知なる土地になります。



残念ながら天気はイマイチ・・・・



駒ケ岳もまったく拝むことができませんでしたが、ほどなくして太平洋を右に走り続けます。



広々とした農地が北海道にきたことを実感させてくれます。



予約した朝食の時間です。

2010/07/25

トワイライトエクスプレス大阪⇒札幌の旅 その6 夕食弁当&パブタイム



かなり陽も暮れてきた。



夕食は手配した弁当に、お昼を食べた食堂車ではフランス料理のコース(12000円のみ)しか利用ができない。



こちらがお弁当の中身、あとお茶がつきました。



ちなみに食事をとったのはこちらのミニラウンジ。



完全に夜も更けてきました。21時からはパブタイムとして食堂車が使えます。



思ったよりすいていて気楽に使えます。



スモークサーモン



鶏のから揚げ



同部屋の方と意気投合して3杯も飲んでしまいました・・・・
もちろんベットに戻ると即死でした。

2010/07/24

トワイライトエクスプレス大阪⇒札幌の旅 その5 日本海トワイライトサンセット編



直江津を過ぎると柏崎あたりまで日本海にかなり沿って走る絶景ルート



雲があいにくでていましたが、その中に差し込む光が結構きれい。



ここらへん車内放送があり夕日が進行方向に左に見えている旨と、このトワイライトエクスプレスのコンセプトが薄明かり(トワイライト)な日本海の夕日をイメージしたものだという話をされていました。



そういう意味ではトワイライトという名にぴったりな夕日



とにかく撮りまくりました・・・当然ですが動きながらの撮影ですがボツ作品ばかりですが。



昨年の新潟旅行で訪問した青海川駅を通過、ちょっと感激。



この風景は別のアングルですが、トワイライトエクスプレスのパンフレットにも使われている場面。



実は沈みゆく太陽は、長岡を過ぎてから見えました・・・・